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静電気について

あっという間に11月ですね!
あと1か月で2022年も終わりですよ~。
寒くなると怖くなるのが、静電気。

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なんで静電気が起こるかご存知ですか??
乾燥肌、血液ドロドロ、ストレスをためている方が静電気を起こしやすいと言われています。

人間も含めて、すべての物質は+と-の電気を帯びています。
服の脱ぎ着でなどでこすれたり、電気のバランスが崩れると静電気が発生します。
水は電気を通しやすく、湿度が高いとうまく放電されるのですが、乾燥する冬は放電がうまくされず、バチっと静電気が起こってしまいやすくなります。
お肌や髪の毛など乾燥していると静電気を溜めやすくなります。
さらに体の水分が少なくなると、血液もドロドロして、体内のめぐりが悪くなり、からだが酸性化し、イオンバランスが悪くなり、静電気がたまりやすくなります。

静電気はバチっという痛みだけではなく、美容にもよくない影響を及ぼしてしまうのです・・・

1;肌荒れ
  肌のバリア機能の低下により、肌トラブルを引き起こしやすくなる。
2;髪の毛がダメージを受ける
  静電気による摩擦が、髪のキューティクルを壊し髪の毛がパサパサになる。
3;アレルギーの症状が悪化
  静電気を帯びているほこり、ダニのしがいをひきつけやすくなることにより、皮膚疾患、
  アレルギーの発症リスクが高まる。
4;代謝が悪くなり、免疫が低下
  静電気は放電される時に、体内のカルシウムやビタミンCを奪う。
  イライラや倦怠感、免疫機能の低下でインフルエンザや風邪をひきやすくなる。

では静電気を発生しにくくさせるための対策をお伝えします♪

1;肌や髪の保湿、空間も乾燥させないようにする
  髪の毛のブラシも天然の木や、豚毛、イノシシ毛などを使用し塩化ビニールのものは避けましょう。
2;お水を摂る。
3;服装に気を付ける
  ウールやアクリルのように起毛のある繊維は、摩擦によって静電気が起きやすくなります。

   帯電しにくい素材は、綿、本革、麻、シルクなどです。 

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上の表を見ていただいて、近い素材同士は静電気が起こりにくいです。
逆に対極のものはバチっといきやすいので気を付けてくださいね!
 
木、コンクリート地面や壁など、電気が通りにくい素材を使用しているものに触れてから

ドアノブなどを触ると、静電気の放電を防げますよ♪



 
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